so uが生まれたきっかけ
火葬を終えたあと、
大切なご遺骨をどのように供養すればよいのか。
お骨壺のままそばに置くのか。
お墓に納めるのか。
仏壇を用意するのか。
従来の供養の形だけでは、今の暮らしにしっくりこないことがあります。その迷いに、新しい選択肢を届けたい。
そんな想いから、souは生まれました。
so uが大切にしていること
お見送りをしたあとも、家族を想う気持ちは変わりません。姿は見えなくなっても、「これからも共に生きていく。」
souは、その想いを暮らしの中で支えるために、従来の供養が大切にしてきた意味を見つめ直しました。
そして、現代の暮らしに合う新しい手元供養として、ご遺骨を透明なガラスにお納めする形へとたどり着きました。
安心してお任せいただくために
大切なご遺骨をお預かりするものだからこそ、so u では、管理から制作までの一つひとつを丁寧に行っています。ご遺骨と真摯に向き合い、これからの日々に寄り添うお品として安心してお迎えいただけるよう、確かな技術と配慮を大切にしています。
ご遺骨の管理
お預かりしたご遺骨は、他のお品と混ざることのないよう、一つひとつ個別に管理しています。制作に使用しなかったご遺骨も、完成したお品とともに大切にお返しいたします。
職人による手仕事
高級ガラスメーカー出身の職人が立ち上げたガラス工房にて、一つひとつ丁寧にお作りしています。大切なご遺骨と真摯に向き合い、確かな技術と敬意をもって、世界にひとつだけのお品へと仕上げます。
実用新案の割れにくい製法
日々の暮らしの中で、長く安心して寄り添えるよう、実用新案を取得した独自の製法を採用しています。ガラスが割れにくい特殊な技術により、大切なお品として末永くお持ちいただける品質を実現しました。
お預かりからお届け、その後まで
ご遺骨をお送りいただく時間。完成したお品をお迎えいただく時間。そして、その後の日々。
so uでは、お品をお作りする工程だけでなく、お預かりからお届け後まで、安心してお過ごしいただけるカタチを整えています。
専用の郵送キット
souでは、お品をお作りする工程だけでなく、ご遺骨をお預かりするまでの時間も大切にしています。ご自身でご遺骨をお包みいただく際にも、少しでも安心して進めていただけるよう、専用の郵送キットをご用意しています。
桐箱に納めてお届け
完成したお品は、古くから大切なものを保管するために用いられてきた桐箱におさめてお届けします。ご自身での保管はもちろん、ご家族で想いを分かち合う際にもふさわしい、丁寧な装いです。
お届け後も安心の永久保証
かけがえのないお品を、お届けした後も安心してお持ちいただけるよう、永久保証をご用意しています。万が一、製造上の不具合により破損した場合は、無償でお作り直しを承ります。
お品ものについて
so uでは、暮らし方や想いに合わせてお選びいただけるよう、大きさの異なるお品ものをご用意しています。それぞれの大きさには、「どのような距離で寄り添いたいか」という想いを込めています。
掌|てのひら
両手でそっと包み込める、シリーズで最も小さなサイズです。いつも近くに感じていたい方や、お出かけの際にもそばに連れて行きたい方に。手の中におさまる愛らしい大きさで、日々の歩みに静かに寄り添います。
包|つつみ
片手で包み込める、心地よい丸みと重みを感じられるサイズです。仕事のデスクやベッドサイドなど、ご自身の身近な場所に置いておきたい方に。ふとした時に手を伸ばし、触れることで、そばにいる安心感を感じていただけます。
抱|いだき
両手でしっかりと受け止められる、確かな存在感のあるサイズです。リビングや飾り棚など、日々の中心となる場所に置いておきたい方に、大切に持ち上げ、胸元でそっと抱くように、その存在を静かに感じていただけます。
祈|いのり
シリーズの中で最も大きく、透明感と重みをしっかりと感じられるサイズです。手を合わせる場所や、ご家族の想いを集める中心としてお迎えしたい方に。日々の祈りの時間に寄り添い、大切な家族を静かに想う場所をつくります。